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2011年 03月 16日
2010年 12月 13日
『母の友』という雑誌 があった。 1976年 3月 発行 「 三月号 」
いや「ある」といった方が正しいのかな!!。 福音館 発行 私の記憶する所では 私の子供たちが保育園に通っていたころに通読していた雑誌だ。 何故かこの一冊だけが私の本棚に紛れ込んでいた。 この中に 動物わらべうた ⑫ <いぬ> 小沢良吉 画 のページがあった。 おつきさんいくつ 十三 七つ まだとしァわかいね あのこをうんで このこをうんで だァれにだかしょ お万にだかしょ お万どこへいた あぶらかいに茶かいに あぶらやのまえで すべってころんで あぶら一しょうこぼした そのあぶらどうした たろうどんのいぬと じろうどんいぬと みななめてしまった そのいぬどうした たいこにはって つづみにはって あっちむいちゃ ドンドコドン こっちゃむいちゃ ドンドコドン たたきつぶしてしまった
2007年 01月 10日
投稿いただいた 「 夕張の朝 」
何らかの手違いで 投稿文が消失いたしました。報告してお詫びいたします。 今後このようなことが無いようにいたしますのでご了解いただきます。 尚投稿者におかれましては ワード等の記録を残されての投稿をお願いするものです。 編集責任者 老鶯 7
2007年 01月 01日
![]() 北野天満宮 御門 新しい年を迎えました。皆様お元気でお暮らしでしょうか。 昨年九月から皆さんに目にかかりましてからもう四ヶ月にもなりました。 その間かって気ままな「暇人の御遊び」などと称しました戯言に貴重なるお時間を割いていただきましたこと誠に有難うございました。心より御礼申し上げます。 新年を迎えまして、本来目指しております 「 ネット文藝 夏鶯一喝 」として新に出発する事になりました。 現在 形を整えるべく準備に取り掛かって居りますので暫くお時間を頂戴いたします。 2007、1,1 ![]() わら天神 境内 新珠の年 我の爺様に成らんとする時に神頼み 京都十六社参りを企てんとする。 無事 終りましたところで 朱印帳をご披露いたすゆえよろしくよろしく。 どうか皆様お付き合いいただきたくお願い申す所存であります。 最初は 安産の神 「わら天神宮 」 ![]() 第二は 女性の守り神 「 市比賣神社 いちひめ 」 ![]() 第三は 病気平癒 の神 「 春日神社 」 ![]() 第四は 健康長寿 の神 「 今宮神社 」 ![]() 第五は 心しずめ の神 「 御霊神社 かみごりょう 」 ![]() 第六は 厄除開運 の神 「 長岡天神 」 ![]() 第七は 安産 病気平癒 の神 「 熊野神社 」 ![]() 第八は 安産 厄除けの神 「 岡崎神社 」 ![]() 第九は 学業成就の神 「 若王子神社 にゃくおうじ 」 ![]() 第十は 旅立守護の神 「 粟田神社 」 ![]() 第十一は 開運招幅の神 「 豊国神社 」 ![]() 第十二は お腹の神 「 新熊野神社 」 ![]() 第十三は 出世開運の神 「 六孫王神社 」 ![]() 第十四は 安産の神 「 御香宮 」 ![]() 第十五は 男人守護、勝運と馬の辻の神 「 藤森神社 」 ![]() 第十六( 結願 )は 「 吉祥院天満宮 」 ![]() ![]() ![]()
2006年 11月 23日
友人と昼時 京都駅で落ち合う事にした。祭日の駅はやはり人、人ひと、人ごみに酔ってしまった。
久しぶりと言う事で、二人で食事の後JR奈良線で宇治方面に 紅葉見物に出かけることになった。市内から外へ紅葉見物ははじめてというわけだ。 直ぐお隣の駅は彼のもみじで有名な『東福寺』乗客は殆ど此方で下車。 何年ぶりだろうか宇治駅の舎は新しくなっていた。宇治川に掛かる橋 宇治橋も奇麗に建て替えられていた。橋の上より宇治川の上流を見渡し、紅の橋が川面に係り宇治の山々は紅葉し、曇り空にもかかわらず愉しい眺めだった。 ![]() ![]() 興聖寺を目指した。右岸は遊歩道がうつくしく整備されて緩やかに坂を為していた。 曹洞宗永平寺派の寺。戦乱で廃絶されたものが江戸時代に再興された。佛徳山の山麓にあり、総門から参道までは坂道が続く。これは琴坂と呼ばれ、両脇を流れる瀬の澄んだ音色が印象的。少しひんやりとしてきた夕刻であった。 ![]() ![]() 唐門に近寄るこの参道、見事なもみじのお出迎え、紅葉いまだ盛りではないがソレニシテモお見事と言わざるを得ない。この興聖寺のもみじの風景、昔ジグソーの額縁絵をはめ込んでいった景色が不思議と二重写しで思い出された。宇治川の側,山裾にも続いていて 水が奇麗な所為かもみじも繊細で素晴らしかった。 ![]() ![]()
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